化粧水でニキビケア - 習慣を見直すことでニキビ跡を防止!

ニキビ跡 消す 化粧水 → ニキビ跡を消す化粧水│メイクや洗顔の際の注意点

ニキビ跡を消す化粧水│メイクや洗顔の際の注意点

ニキビができてしまった時、嫌な気分になる人は多いでしょう。できたその時、できている時ももちろんそうですが、それと同じかそれ以上に悩まされるのがニキビ跡です。ニキビ跡には、いわゆるクレーターと呼ばれるデコボコした跡や、色素沈着によるシミなどがあります。
ニキビ跡を消す化粧水とニキビの種類について

ひとつひとつはそれほど目立たない跡でも、全体として肌がくすんだ感じになったり、毛穴が開いたままになってしまうこともあるのです。ニキビ跡を残さないためには、ニキビができているときの対処が大切になります。ニキビ跡ができやすい習慣をしていないか、見直してみましょう。

洗顔の時オイルクレンジングを使ってマッサージしていませんか。オイルクレンジグそのものがニキビには刺激が強くて悪化させやすい上、落としたメイクや汚れをたっぷり含んだクレンジングオイルでマッサージすることは大変危険なことです。

ニキビができやすい人、ニキビができている時はクレンジングはオイル系ではなく、クリーム系のものでするようにしましょう。化粧下地やリキッドファンデーションで毎日メイクしていることも、ニキビ跡の原因となります。

化粧下地の上にファンデーションを重ねること、リキッドファンデーションを使うことは、毛穴をつまりやすくさせニキビを悪化させる可能性があります。ニキビが悪化すると跡にもなりやすいので、ニキビのあるときはなるべく薄化粧にし、固形ファンデーションを使うようにしましょう。

コンシーラーでニキビを隠す習慣がある人も、同じように注意が必要です。ニキビが気になり隠したくなる気持ちはわかりますが、ニキビを治りにくくさせ、跡を残しやすくする原因となるので、コンシーラーでニキビを刺激するのはやめましょう。

化粧水を使う習慣がない、洗顔後すぐに化粧水をつけない、たっぷり使わない人も、ニキビには悪影響を及ぼします。ニキビには乾燥が大敵です。しっかりと保湿をして、炎症を起こさないうちに治すことで、ニキビ跡を防げる可能性があります。

ニキビができやすい生活習慣

ニキビはさまざまなことが原因でできると言われていますが、その原因がはっきりと特定できることは少ないと思います。ひとつの原因と言うよりはむしろいくつかの要因が重なったり、複雑に絡み合ってニキビの原因となっていることが多いでしょう。

またこれといった原因はなくても、日々の生活習慣がニキビの原因ということもあるかもしれません。では、ニキビができやすい生活習慣とはどのようなものでしょうか。

ニキビができやすい生活習慣のひとつに、偏った栄養摂取やニキビによくない食生活を送っているということがあります。甘いものが好き、肉類など脂っこい食事が好きな人は気をつけましょう。

ケーキやシュークリームなどは脂肪分も多いので、これもニキビにはよくありません。メインは魚中心、野菜もたっぷり摂れるような和食のメニューがいいですね。外食が多い人はこれを機に、料理をする機会を増やしてみてはいかがでしょうか。

間食も我慢できないのであれば、せめて和菓子にかえるなどして、脂肪分の高いものやスナック菓子はやめましょう。インスタント食品も脂分が多いものが多いので、減らすようにします。

寝不足もニキビには大敵です。単に寝不足というだけでなく、肌の新陳代謝が活発な夜10時から深夜2時にかけて良質な睡眠がとれていないこともニキビの原因となります。夜10時までに就寝することが難しいとしても、できれば深夜0時には寝るようにしたいですね。

ちなみに、休日の寝だめでは普段の寝不足を補うことはできません。あまり寝すぎるとかえって、頭痛や翌日以降の睡眠が浅くなってしまうなどの弊害をもたらします。毎日の規則正しい睡眠習慣を身につけたいですね。

強いストレス、長引くストレスもニキビの原因となります。仕事や人間関係など、自分の努力だけでは簡単にはうまくいかないこともありますが、せめてストレスを発散させる方法を見つけましょう。

何も意識してストレスを発散させようとしなくても構いません。自分が楽しいと思うこと、好きなこと、リラックスできることをする時間を少し作って、実践するだけでいいのです。ストレスなんて溜まってないと自分では思っていても、案外そうではないこともありますよ。